第10回グリーフケアのつどいを開催しました。
玉蔵院では毎年春彼岸そして秋彼岸の最終日にグリーフケアのつどいを開催しております。
グリーフとは直訳すると「深い悲しみや喪失感」という意味で、具体的にはご家族をはじめとした大切な人や健康や日常生活を失うことによって生じる反応・状態・プロセスをいい、この会では解決するというよりもなかなか言い出しにくい感情を共有する場として皆さまにご活用頂いております。
9/26に第10回グリーフケアのつどいを開催し、5名の方にご参加頂きました。ありがとうございます。
頂きました感想を以下に記載します。
「死別のお話が気を遣わずに話すことが出来ました」
「今回をきっかけに死別の会の存在を知りました」
「亡くなった犬の事をいつまでも忘れられないので参加できて話すことが出来、心が少し楽になりました」
「定点観測の場として捉えています。まだ自分を客観視できませんが少し深く呼吸が出来ました」
「この会を必要としている人がたくさんいると思うのでそういう方々に届くといいなと思います」
次回は来年2026年の3月23日(月)の14時から行います。 気になった方は気軽にお問い合わせ下さいませ。





